創業昭和5年のかんざし屋 3代目が綴る、かんざし屋としての日常のことなど


by kanzasi_yamaguchi
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髪飾りの使用例 2本足のかんざし・その1 kirei

いよいよ今年もあと残すところ1ヶ月半となってしまいました。
時間のたつのは早いものですね。

さて、そうなると気になってくるのが来年の成人式ではないでしょうか。
新成人の方にとって、来年の1月11日(火)は門出となる節目の日と
なることでしょう。
そこで、より素敵な思い出となりますよう、ぜひ華やかな飾りで髪を
飾ってみてはいかがでしょうか。

ところで、一般的には和装の時の髪飾りというものはなかなか目にする
機会すらないものと思います。
ましてや髪に飾ったことなど七五三の時以来ほとんどない、という方も
多いようです。
しかし、ただかんざしだけをご覧になってみてもお分かりになりにくいでしょう
から、実際にかんざしのコーディネート例をご紹介いたします。
今回は2本足のかんざしを主体とした例をご希望の方がいらっしゃいました
ので、とりあえず4つセレクトしてみました。

使用例:1
まずはかんざしをご覧下さい。
こちらは、シンプルな二重の輪のかんざし2本と、大振りの蒔絵かんざし
の組み合わせです。これらを左右につけますと、どちらから見ても飾りが
ついていて印象的になります。
f0151488_1645691.jpg

で、これらを髪に挿してみたところがこちら↓
f0151488_16453050.jpg

f0151488_16455113.jpg

いかがでしょうか。これくらいのボリュームでも、振袖の場合は服自体が
華やかなのでこれでもシンプルなくらいです。
二重かんざし(1本)945円、蒔絵かんざし7,350円

こちらの商品に関するお問い合わせは、
080-3470-2892 (店主ケイタイ)か
03-3700-2625 (店舗)までお気軽にどうぞ。

かんざし屋 有限会社山口のサイトはこちら
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by kanzasi_yamaguchi | 2009-11-18 12:58 | 雑感など