創業昭和5年のかんざし屋 3代目が綴る、かんざし屋としての日常のことなど


by kanzasi_yamaguchi
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舞台『人生・おきあがりこぼし』

本日4月1日(火)より東京・日本橋の三越劇場で幕が上がるお芝居、
『人生・おきあがりこぼし』にて、当店のかんざしが使用されます!

詳しい情報はこちら

キャストは元・宝塚歌劇団の杜けあきさんをはじめ、新藤栄作さん、
愛川裕子さん、灰地順さん、磯村みどりさんのほか、ナレーションに若尾文子
さんが参加されています。

あらすじ
緑豊かな山々を清流四万十川が流れる高知県西部の中心都市、土佐の小京都
として知られる中村で恩師 杵屋喜三貞(きねや・きみさだ)の三十年遠忌・偲ぶ
会が行われた。その会に主人公、長谷川寛子(杜けあき)も東京から帰郷し参加
した。会では、久々の踊り恩師 藤間勝之丞(灰地順)や医師であった父親(新藤
栄作)を慕う病院の事務長・鳴沢淳(小沢象)との再会を喜んだ。
その寛子は、¥昭和三十一年、父親の反対を押し切って、半ば家出同然に芸の道、
一流の三味線と踊り手を目指して単身東京へと旅立った。十八歳、粉雪舞う寒い
日であった。
しかし、東京での生活は思いがけない事が次々と起き、世間の風の冷たさも思い
知らされた。そんな時寛子は親友 南八重(米田千尋)と唄った「おきあがりこぼし」
の唄に励まされ、中村の両師匠から紹介して貰った藤間豊之助、杵屋徳寿郎の
許で必死に稽古に励んだ。そして、時が流れる中、結婚、出産、離婚と目まぐるしく
過ぎ去っていった。そんなある日、寛子の人生を一変させる出来事が起きた。
それは大和楽の家元 大和美世葵(磯村みどり)との出会いである。それは…


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この舞台に当店のかんざしなどが使われています。
機会がございましたら、どうぞお誘いあわせの上、ご覧いただければ幸いです。

かんざし屋 有限会社山口のサイトはこちら
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by kanzasi_yamaguchi | 2014-04-01 12:07 | メディア関係いろいろ